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波動医学・量子力学とカイロプラクティックの融合
― からだの「情報」と「波」を整えるという考え方 ―
現代医療は、血液検査や画像診断など「物質としてのからだ」を精密に見ることが得意です。
一方で、痛み・不調・自律神経の乱れ・原因不明のだるさなどは、「数字」や「画像」だけでは説明しきれないことが多くあります。
IZUMIカイロプラクティックでは、
「身体は物質であると同時に、情報・波(振動)のシステムでもある」
という立場から、波動医学・量子力学の世界観を参考にしつつ、カイロプラクティックの施術を行っています。
1. 波動医学とはなにか?
波動医学(バイオレゾナンス的な発想を含む広い意味での概念)は、
「人間のからだ・心・意識は、周波数(振動)のパターンとしても捉えられる」
という立場に立つ考え方です。
○細胞、臓器、神経、ホルモン、感情状態などには、それぞれ固有の「リズム」や「振動」がある
○そのリズムが乱れると、不調や病的状態として表面化する
○外側からの刺激(手による施術、音、光、電磁波、言葉、場の雰囲気)が、その振動を整える可能性がある
というように、人をエネルギーと情報の集合体として見ます。
もちろん、日本の現行医療制度において「波動医学」という名称や手法が公的に認定されているわけではありません。
しかし、**「からだ全体を一つの情報ネットワークとして見る視点」**は、
カイロプラクティックの「全身のつながりを捉える」思想とも相性が良いと考えています。
2. 量子力学が示す「世界の見え方」
量子力学は、原子や電子など「とても小さい世界」を扱う物理学です。
日常の臨床現場で「量子論をそのまま施術に応用する」わけではありませんが、その世界観は、人体を捉えるヒントを与えてくれます。
量子力学の代表的なイメージとして、次のようなものがあります。
○粒子(物質)は、波としての性質も持つ(粒子性と波動性)
○物質は「固まったもの」ではなく、常に揺らぎ、変化し続けている
○離れた場所同士が関係し合う「非局所性」や、「場(フィールド)」の概念
この世界観を人のからだに当てはめてみると、
○骨や筋肉も、突き詰めれば「揺らぐエネルギーのパターン」
○自律神経や脳の働きも、電気信号と電磁波、化学物質のやり取り
○からだの状態は、構造だけでなく、情報の流れ・エネルギーの流れとしても捉えられる
という見方ができます。
私たちは量子力学を「施術の道具」として直接使っているわけではなく、
「からだは変化しうるエネルギーの場」という前提を再確認させてくれる理論として尊重している、というスタンスです。
3. からだは「構造 × 神経 × 情報 × 波」でできている
カイロプラクティックでは昔から、
「背骨と神経系のバランスが全身の健康に大きく関わる」
と考えてきました。
ここに、波動医学・量子力学の世界観を重ねると、からだは次のように見えてきます。
1. 構造(Structure)
骨格、筋肉、関節、姿勢、歩き方などの物理的な形
2. 神経(Nerve)
脳・脊髄・自律神経・末梢神経による電気信号のネットワーク
3. 情報(Information)
脳が受け取る感覚情報、記憶、トラウマ、ストレス、思考パターン
4. 波・場(Wave / Field)
心拍変動、脳波リズム、筋肉の緊張パターン、細胞の電位差、
さらには空間の雰囲気、人と人の間に生まれる「場」の質
カイロプラクティックの施術は、
「骨をボキッと鳴らす」ことが目的ではありません。
構造にアプローチすることで、神経の通りを整え、
それによって情報の流れと「波(リズム)」が変化する
──私はそのプロセス全体を見ています。
4. 波動医学 × 量子力学的な視点から見た
カイロプラクティックの役割
① 共鳴(レゾナンス)としての調整
からだの各部位は、それぞれ固有のリズムを持っています。
姿勢の崩れ、慢性的な筋緊張、ストレス過多が続くと、
○どこか一部の「音程」だけがズレたオーケストラ
○一部分だけノイズが強いラジオ
のような状態になっていきます。
丁寧な触診・動きのチェックを通じて、
「どの関節・どの筋・どのラインがズレたリズムを起こしているか」を見極め、
最小限の力で、適切な方向に刺激を入れることで、
全体のリズムがそろっていく──
このプロセスを、私は**「からだの共鳴を整える」**と捉えています。
② 自律神経と「エネルギー状態」を整える
カイロプラクティックの調整によって、
呼吸が深くなる
手足の温かさが戻ってくる
心拍が落ち着き、眠気が出る
思考がシャープになる
といった変化がよく見られます。
これは、現代生理学的には
○自律神経のバランス変化(交感神経優位 → 副交感神経の回復)
○筋緊張の低下による血流・酸素供給の改善
○痛み信号の減少による脳の過敏状態の鎮静
などとして説明できます。
波動医学的な視点では、
「からだ全体のエネルギーフィールドが落ち着き、調和した状態に戻る」
と言い換えることもできます。
③ トラウマ・ストレスと「情報の書き換え(リライト、上書き保存)」
過去のケガ、手術、心理的ストレス、トラウマ体験は、
からだに「緊張パターン」や「防御パターン」として刻まれていることがあります。
その出来事は終わっているのに、
筋肉や関節は「まだ危険だ」と判断し続けている
この状態は、**「からだの情報がアップデートされていない」**とも言えます。
安全で丁寧なタッチと調整によって、
「ここはもう安全だ」という新しい感覚情報を脳に送り直す
過去の防御パターンを、ゆっくりと手放していく
こうしたプロセスも、量子力学的な比喩を使えば
**「古い波形から、新しい波形への移行」**と表現できます。
5. 当院における「波動 × 量子 × カイロ」の実際
IZUMIカイロプラクティックでは、
特殊な機械で「波動診断」をする
量子力学そのものを施術テクニックとして用いる
といったことは行っていません。
あくまでベースにあるのは、
・解剖学
・生理学
・神経科学
・カイロプラクティックの臨床経験
といった現実的な土台です。
そのうえで、
人のからだを 「構造だけでなく、情報と波のシステムとしても扱う」視点
施術者と来院者との間に生まれる 「場(フィールド)・間」を大切にする姿勢
からだ・心・生活環境を切り離さず、全体性(ホリスティック)を見る態度
として、波動医学・量子力学の世界観を取り入れています。
当院で大切にしているポイント
○手による繊細な触診と調整
小さなズレ・硬さ・動きの制限を丁寧に観察し、
必要最小限の刺激で全体のバランスを整えます。
○自律神経と「場」の安定
施術ベッドの上が「安心して力を抜ける場」になるよう、
院内空間動線、空調、照明、内装雰囲気作り、声かけ、タッチの質を含めて配慮します。
○生活・思考パターンまで含めた「情報の調整」
姿勢指導やセルフケア、考え方のクセへのアドバイスも含め、
からだに刻まれた古いパターンを、少しずつ新しいものに書き換えていきます。
6. まとめ ― 科学(目に見える世界)と未科学(目に見えない)の
「間」を丁寧に歩く
波動医学や量子力学の言葉は、ときに誤解を招きやすい側面もあります。
IZUMIカイロプラクティックでは、
現代医学・科学へのリスペクトを持ちながら
それだけでは掬いきれない領域にも、静かに目を向ける
というスタンスを大切にしています。
「からだは、骨と筋肉の集まりであると同時に、
意識・感情・記憶・エネルギーが織りなす一つのフィールドである」
この前提に立ち、
波動医学・量子力学の世界観 × カイロプラクティックの臨床
という両方の良さを、日々の施術に落とし込んでいきます。
慢性的な不調が続いている
数値や画像だけでは説明がつかない違和感がある
からだと心を「全体として」整えたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたのからだが本来持っている**自己調整力(ヒーリング力)**が、
静かに、しかし確実に立ち上がるお手伝いをさせていただきます。























