症状別解説|筋筋膜性疼痛症候群、筋膜とトリガーポイント|目黒にある当院のカイロ施術は本気で痛みや悩みを改善したい方にオススメの整体です。

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筋筋膜性疼痛症候群、筋膜とトリガーポイント

筋筋膜性疼痛症候群とは

筋肉、筋膜の問題から引き起こされる様々な症状の総称で、硬い“しこり”やスパズムが筋肉の一部または数か所に存在し、過敏な痛みを伴ったり、運動制限や筋力低下のほか、自律神経機能障害を併発することもあります。

この疾患は骨や関節に問題はなくレントゲンでも異常は見つかりません。

筋筋膜性疼痛は比較的多くの人が経験する筋肉の痛みで、男性より女性の方が多いとされています。

筋膜、ファシアとは

筋膜、ファシアとは「第二の骨格」と呼ばれており筋肉を包んでいるだけではなく、内臓、神経、血管、骨とも連結しており、三次元的に身体全体に張り巡らされています。


筋膜→主に筋肉を包んでいる膜組織。
ファシア→身体全体(内臓、神経、血管、骨)を包んでいる膜組織の総称、筋膜も含まれる。

★筋膜は

  • 浅筋膜(せんきんまく)
  • 深筋膜(しんきんまく)
  • 筋外膜(きんがいまく)
  • 筋周膜(きんしゅうまく)
  • 筋内膜(きんないまく)

といくつもの層になっており、すべての膜は互いに滑りあって動きます。

オレンジ(みかん)で例えると・・・

  • 果皮→皮膚(微細な毛やセンサーが埋め込まれている)
  • 中果皮(内側の白い部分)→表層の膜
  • 果肉を包む皮→深層の膜

もっと細かく観察するとオレンジは更に小さな膜で保たれています。

このように人間とオレンジの構造はよく似ているのです。

★筋膜の役割

①組織(筋肉)の保護
②身体全体の組織(筋肉、血管、神経、リンパ管)を支える
③筋肉が働く時に滑りをサポートする

★筋膜の構造

筋膜は主にコラーゲン繊維とエラスチン繊維でできており

  • コラーゲンはとても丈夫
  • エラスチンはしなやかなゴムのよう

このような性質があり、組織を支える頑丈さと身体の動きをサポートする柔軟性が生まれるのです。

★筋膜の問題

  • 長時間の不良姿勢
  • 外傷や強い衝撃など
  • 精神的ストレス
  • 運動不足
  • 手術

などによって本来、しなやかなで柔軟性豊富な筋膜が硬く、カサブタのようになり筋膜全体の状態、滑りが悪くなります。

硬くなった筋膜は血管や神経、リンパ管が圧迫することにより循環障害などを引き起こします。

それにより血流障害、酸素欠乏状態になり筋膜に存在する痛みを感じるセンサーの過敏性が増してしまうのです。

このセンサーが過敏になってしまった部位は特徴的な痛みを発生させる「トリガーポイント」と呼ばれます。

具体的には痛み、身体の歪み、コリ感、柔軟性の低下、スポーツパフォーマンスの低下など様々な不調が生じてしまいます。

トリガーポイント

「筋肉内の緊張部位で痛みのある塊あるいは硬結」と定義されています。

特徴として

  • 痛み、時には激しい痛み
  • 筋肉内の硬結
  • 圧迫することにより、その筋肉特有のエリアへの痛み(関連痛)
  • 痛みの原因は神経学的問題ではない

もう少し分かりやすく説明すると、トリガーポイントは筋肉(筋腹や筋膜)に存在する小さなシコリのような物で、押すと痛みを発生させます。

その痛みは押している場所とは別の場所に痛み(関連痛)が現れ、神経学的問題がないのが特徴です。

トリガーポイントは自律神経症状、発汗、皮膚炎、めまい、生理痛、頻尿、下痢、喉の違和感、胸焼けなど筋肉とは全く関係なさそうな症状や筋機能低下(伸縮機能不全、筋力低下)、身体の歪み、痺れなどを引き起こす原因になります。

またトリガーポイントは痛みにより交感神経を過剰に働かせて、トリガーポイント周辺の血管を収縮させ血流障害、酸素欠乏を引き起こすという悪循環を発生させます。

●実は筋膜、トリガーポイントが原因かも

筋筋膜性疼痛症候群は様々な疾患と非常に似た症状を引き起こす場合があります。

例えば・・・

  • 頚椎症
  • 椎間板ヘルニア
  • 坐骨神経痛
  • 頭痛(緊張性、片頭痛)
  • 変形性疾患に伴う痛みなどの症状(膝、股関節など)
  • スポーツ障害(テニス肘、ゴルフ肘など)
  • 腱鞘炎
  • 四十肩、五十肩
  • 顎関節症、歯の痛み

カイロプラクティックでは

当院では筋筋膜筋膜性疼痛症候群について、筋膜やトリガーポイントに対するアプローチ(専用器具を使用した筋膜リリース、軟部組織テクニック)はもちろんですが、筋膜の問題、トリガーポイントが発生する背景には骨格(関節)の歪みが大きく関わっていると考えております。

関節機能障害があると、その関節を動かす作用がある筋肉(骨格筋)は正しく働くことが出来なくなります。

その結果、過剰に働かなくてはならず過労状態になったり、関節が動かないために筋肉のポンプ作用が上手く働かず血流障害、酸素欠乏に陥ってしまったりします。

この問題は関節機能障害がある部位だけではなく神経伝達(フィードバック機構)の乱れ、間違った運動パターン、代償運動を通して周辺の筋肉や身体全体へ悪影響を及ぼします。

こういった悪循環が関節機能だけではなく筋膜の問題やトリガーポイント形成に繋がるのです。

よって当院の施術では

  • カイロプラクティックアジャストメントを中心に骨格、関節機能の正常化
  • 筋膜リリース、軟部組織テクニック
  • アクティブケア、姿勢、動作指導

を行い痛みだけではなく根本的治療を目指します。

 

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