症状別解説|膝の痛み 半月板の問題|目黒にある当院のカイロ施術は本気で痛みや悩みを改善したい方にオススメの整体です。

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膝の痛み 半月板の問題

半月板は膝関節における安定機構の1つで、大腿骨と脛骨の間に存在する三日月状(アルファベットのC型)の繊維性軟骨です。

半月板の役割

  • 大腿骨と脛骨の適合性を高め安定させる。
  • クッションとしての機能
  • 大きな関節面を獲得することによって膝にかかる荷重、負担を分散させる
  • 半月板が存在することで大腿骨と脛骨の間に間隙が生じ、そこを滑液が満たす(摩擦が軽減し関節がスムーズに動けます)

このように半月板が存在してくれるおかげで本来、適合性が悪い膝関節でも、負担なくスムーズに屈伸運動や歩行、階段昇降などの動作が行えるのです。

 

半月板の運動

半月板は膝の運動(屈曲、伸展、内旋、外旋)に合わせて前後に移動します。

  内側半月 外側半月
屈曲 後方 後方
伸展 前方 前方
内旋 前方 後方
外旋 後方 前方

 

半月板の種類

半月板は内側と外側が存在し、互いに膝横靭帯で連結していますが、それぞれ特徴があります。

内側半月板

  • C型
  • 成人で約12㎜
  • 内側側副靭帯に付着
  • 半膜様筋が付着
  • 外側半月に比べると2倍近く大きく関節包との連結がしっかりしており、靭帯も付着している影響で、可動性少ないため負担も大きく損傷頻度が高い(痛めやすい)

外側半月板

  • O型
  • 成人で約6㎜
  • 膝窩筋が付着
  • 内側半月と比べると1/2程のサイズ、関節包との連結が緩く靭帯が付着しない影響で可動性が大きく損傷頻度が低い(痛めにくい)

 

 

半月板の血管、神経

半月板は外側1/3しか血管、神経が分布しておらず、内側2/3は血管、神経の分布がなく関節液によって栄養を受けています。

関節液は血管と異なり関節が動く事で代謝が行われるため、
外側に比べて内側の方が栄養を受けづらく、半月板に損傷が起こった場合、
外側では自然治癒が望めますが、内側では自然治癒の可能性がほとんど無いと考えられています。

半月板の症状(半月板損傷)

  • 大腿骨と脛骨の間(内側、外側)の痛み。※図5.6番
  • 膝の屈曲、伸展運動時の痛み、ひっかかり、クリック音、症状が強い場合はロッキング(膝が伸ばしきれない、曲げきれない)や腫れや膝に水が溜まることもあります。

 

半月板を痛める原因

半月板損傷の多くはスポーツなどで過剰な外力が加わった際に起こります。

着地や切り返し動作での膝関節屈曲+大腿脛骨関節回旋(膝を捻る動き)時に特に発生しやすく、この時に前十字靭帯や側副靭帯を同時に痛めることも多くアンハッピートライアングル(不幸の三兆候)と呼ばれています。

また、半月板は加齢に伴い変性も起こるため中、後年での反復負荷によって痛めてしまうこともあります。

※先天的に半月板の形状が分厚く大きい円盤状半月というものも存在し、負荷を受けやすい形状のため原因がなくても痛めてしまうことがあります。

この円盤状半月は、ほとんどの場合が外側半月板に起こり日本人は頻度が高いとされています(約10%)。

また、先天性であるため子供の膝の痛みの原因になる可能性もあります。

カイロプラクティックにおける半月板へのアプローチ

半月板損傷など組織自体に問題がある場合、カイロプラクティックでは組織自体を修復する事は出来ないため患部(半月板)に対する直接的な施術は行いません。

※そのような可能性がある場合、まず整形外科で検査を受け確定診断を受ける事をお勧めします。

では半月板由来の痛み、症状に対するアプローチを紹介していきたいと思います。

半月板は膝関節(大腿脛骨関節)の動きに伴い前後に移動します。

この半月板の運動は付着する様々な組織(靭帯や筋肉など)が関与しており、それらの組織に問題(過緊張や拘縮、筋力低下)があったり、膝関節に可動制限が存在することで半月板の運動制限などにつながり半月板に過剰な負担が生じる事があります。

例を挙げると半月板の運動制限から膝関節屈曲時に圧縮ストレスを受け、たとえ半月板が損傷していなくても痛みが発生することが考えられます。

このような場合、組織に対する施術(緊張や筋力などの正常化)と関節に対する施術(関節可動域の正常化)を行い半月板運動を正常化し負担を軽減します。

また半月板が損傷してしまうと膝関節に対する負担の増大、不安定を助長する事になり様々な問題が起こります。

そのため膝関節の関節、筋力、組織はもちろんのこと、運動連鎖、付着筋の起始停止、支配神経分節など様々な観点からカイロプラクティック的評価をし施術を行なっていきます。必要な場合はアクティブケア、動作改善も行なっていくことも重要になります。

上記のようにアプローチをしていくことで、たとえ半月板が損傷しており半月板そのものに対して施術が出来なくても、膝関節を中心として身体全体の状態を整える事により半月板の負担を軽減し、症状の緩和や保存療法での早期回復などを期待することが出来ます。

 

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